自分用のアイテム制作手順&パーツ作成の雑記メモです。
※他の方が見て参考になるかどうかは分かりません(汗

アイテム作りの流れ
1.白紙と相談して作りたいものを決める
2.PTCエディタで下描き
  直感で3D画像にぐりぐり描き込む⇒細部は2D画像でちまちま修正
  ここまでを丁寧に作業しておくと後の工程が若干楽に。
3.下描きを元に外部ペイントソフトで清書
  大抵先にシルエットだけ完成させて後は塗り絵です。
4.後はひたすら微調整微調整微調整微調s(以下略
  時々エディタに仮インポートして確認、戻って修正。その繰り返し。
  (展開図&プレビュー画面と延々にらめっこする作業です……)
5.大体妥協できたら出来上がったらエディタで貼り付けて完成 (・_・)ノ
  自分は最終的に管理しやすいPNGで書き出してました。


★テクスチャ作成時メモ(自分用)
・展開図のフレーム線に沿って線を描くと歪みが少なめ。
・白紙を切り抜く時はパスツールの利用で境界部分が比較的綺麗に処理できる。
・透過処理はアルファチャンネルを使用した方が色々便利。
 インポート用画像形式は透過可能ならPNGでもTGAでも特に違いはない
・つなぎ目はエディタ画面目視で地道に手作業修正...(ノ_・、) 
 ↑そもそもつなぎ目関係ないデザインにしてしまいまs(最初から戦いません)
・影を入れるときは光源を意識しつつテキトーに。
 正直布地パターンや素材を貼り付けただけでも衣装なら形になります
・という訳でデザインセンスの無さとかは諦めてひたすら頑張る orz
・シンプルな形の白紙の方が扱いやすいし使い回せる。(気がする


★白紙・パーツのメモ
・パーツ同士で透過部分(透明度1~99%)が重なると干渉します
・可動部周辺は基本的に伸びる&歪みます(関節・脇の下・スカート裾etc)
 ⇒特に女子服バスト近辺はサイズ次第でゆがみすごい魔の三角地帯……!
・素体に密着するタイプの白紙ほど破れやすい
 ⇒反対に余裕ある白紙はよく突き刺さるorz
・デフォルトのスキンには3Dで陰影が最初からついてます
 ⇒単色でスキンを塗り潰すとのっぺりです。
・男性白紙の方が全体的に女性白紙より低解像度仕様
 ⇒男女間でテクスチャ移植したい時は要調整
・展開図が左右対称白紙は反転でラクできます(特にフェイス)


★その他
・PTCの素体単品はかなり細め(※個人の感想です)
・フェイスラインは男性ベースの方がすっきり。
 但し男性標準ヘアーの展開図は全部使いにくい……orz
・スキンはシェーダーのON/OFFで色味が大分変わってしまう
・シェーダーON時は白っぽい衣装の方が映える(※品質はグラボ依存)
・平面アイテムも撮影時は一応影ができます
・PTCのアイテム編集エディタ上でテクスチャを変形(左右反転・画像回転等)すると妙に画質が落ちちゃいます...(・_・`)?

★展開図どうにもならないポイントあれこれ
・男子ロンコの背中側⇒謎の歪みゾーン
 ここ周辺はテクスチャ作る時の変形具合がすごかったので極力触らないのが吉
・女子服バスト周り⇒サイズを変えると(;_; )
・トップス全般の肩(胴体側のつなぎめ)⇒伸び伸び画質低下
・フェイス頭頂~後頭部分⇒びっくりするほど低解像度
・つなぎ目どんなに頑張ってもつながらないとこはつながらない。人生諦めが肝心

展開図メモ>男子ロンコ男子ロンコ背面ゆがみ

展開図メモ>女子トップス

 展開図メモ>フェイス
 円で囲んだところが後頭部の展開図スペース。
ぶっちゃけ長いこと存在に気付きませんでした


☆解像度が低すぎて(男子ロンコetc)装飾とか描き込めないよ!そんな時
一度描きやすいサイズで作ってから(完成サイズの120~200%程度)、
縮小したものをテクスチャに貼り付け。
小物とかはこれで割と誤魔化せる場合があります。←それでも駄目ならドット打ちorz

☆透過処理がうまくいかない時
使用ソフトの画像保存形式や設定、レイヤーの状態等によって
イメージした出来にならないことがあります……
そんな時はヘルプを読んだりひたすら試行錯誤(ノ_・、)